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 Posted by ミリタリーブログ  at 

次世代 CQB-Rの修理

以前、御紹介した次世代SOPMODと同様にCQB-Rの配線変更について御紹介致します。



今回、御依頼頂いたお客様も次世代M4特有のセミオート時のロックするトラブルに
悩んでおられたようで、SOPMODバッテリーを諦めてRAS内にリポバッテリーを
入れるように変更したいとの事でお持込み頂きました。

では、お馴染みの手順ですが分解してみましょう。



アッパレシーバーを外した後、ストックを取り外します。

バッファーチューブ後端の接点からケーブルを取り外します。


ケーブルがフリーになったらバッファーチューブを取り外します。

ネジロック剤がたくさん付いているので作業は慎重に行いましょう。


グリップとモーターを取り外すとメカボックスが取り外せます。

ゲームユーザーという事もあって、埃の浸入が見受けられます。


メカボックスを開けます。

配線のルートを確認し、スイッチアッセンブリーから配線を取り外します。


今回も1.25sq銀メッキケーブルを使用します。
純正のケーブルに比べ、若干太いので取り回しルートを工夫して配線します。


配線が完了しました。

今回もPEQタイプのバッテリーケースを使用する可能性があるので、ケーブルは少し長めにしておきます。

メカボックス前方の形状に合わせてケーブルに癖をつけます。
レシーバーに当たる部分にはシュリンクチューブにて配線を保護しておきます。

あとはレシーバーに組込んで行きます。

アッパレシーバーまで組み込む際に一気に押し込まず、配線の取り回し具合を確認しながらレシーバーを組み立てます。
またマグウエル内に配線が張り出すとマガジンがうまく収まらなかったり、ボルトストップ機構が動作しなくなる場合があります。

こんな感じに収まれば問題ありません。



RAS内に出た配線の長さを確認してシュリンクチューブで保護した後にコネクターを取り付けます。


コネクターの件で思い出したのですが、一部のメーカーが販売しているミニ(EP)コネクターは樹脂部分の造形が悪く、バッテリーを繋げても通電しない場合があります。もし、通電不良で動作しない等といったトラブルになった場合、コネクター自身も確認してみて下さい。


これにて完成です。

RAS下側の内側にあるカバーを取り外せば一般的なRASinリポバッテリーを問題なく収納可能です。

動作確認を行って完成です。
セミオートでのロックする症状は改善されました。
次世代M4で同様の悩みをお持ちの方、是非御検討下さい。





ピークアーマメントでは4月27・28・29日の3日間限定
店頭において在庫一掃セールを開催致します。


この3日間は店頭表示価格より全品50%offとなります。
ウェブショップとの価格は異なります。

是非、皆様の御来店をお待ちしております。

なお、この3日間はクレジットカードの御利用はできません。
在庫確認、お取置きは致しかねますので御了承下さい。
またお取り寄せ商品及び作業工賃は対象外となります。

店舗へのアクセスはコチラ





ウェブショップではBlow outコーナーにて各種商品を大特価にて放出中です。



またPROPPER製品も通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!



  

2013年04月26日 Posted by PEAK  at 15:44Comments(0)メンテナンス

全品半額!

突然ではございますが、4月27・28・29日の3日間限定
ピークアーマメントの店頭において在庫一掃セールを開催致します。


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2013年04月25日 Posted by PEAK  at 15:00Comments(0)特価情報

89式の調整

今日は東京マルイ製89式の内部調整を御紹介致します。


基本的な内部構造は他の電動ガンと同様ですが、バースト機構を採用している為に一部構成パーツなどが異なります。またVer.2や3が一般的な電動ガンの中でも非常に完成された内部構造を持っています。

今回は内部の点検と消耗部品の交換を御依頼頂きました。
またセミオート時にトリガーの引き方によって動作不良になる事があるとの事でした。
初速は93m/sあたりを御希望です。
作業前の初速は83~86m/sでした。


では、分解してみましょう。

他の電動ガンに比べ、使用しているビスの数が多いので、初めて分解する方は使用箇所に分けて保管すると良いかもしれません。


メカボックスを取り出します。

トレーニング用としても使われるだけに、よく考えられた構造をしています。
ある意味、玩具を越えているようにも思えます。


メカボックスを開けます。

初速低下の原因となったのは、このスプリングのようです。自由長があきらかに短くなっています。またピストンヘッドに付いていたグリスの状態からみると、経年劣化によるものかと思います。


全パーツを取り出して点検を行います。

接点に一部焼けの跡がありましたが、交換に至るほどではなかったので接点グリスを塗布しました。
各ギヤに関してもグリスの汚れはあるものの、大きな磨耗は見当たりませんでしたが、ピストン後端にギヤが乗り上げたような形跡があったのでピストンとピストンヘッドをModify製のものへ交換しました。
スプリングはサブゼロのS90を使用します。

再度、グリスアップをして組み上げます。
トリガーの引き方による動作不良の件はカットオフレバーのグリス切れによるものでした。


次にチャンバー、インナーバレルの点検です。

チャンバーはVFCのM4シリーズと同様な同軸タイプです。
アッパーレシーバーから90度回すと取り外す事が可能です。


このあたりも他の電動ガンとは異なり、完成度は非常に高い仕上がりです。

インナーバレル内に汚れはあったのですが、曲がりや損傷などはありませんでした。
ホップパッキンはヘタリがみられたので、マルイ純正品へ交換しました。

各部を組み上げて完成です。

89式はセレクターギヤの取付位置に特徴があるので、初めて分解する際はギヤの位置を覚えておくと良いかもしれません。またセレクターギヤには噛み合わせ位置に印が付いているので、それを目安にすると分かり易いかもしれません。

動作確認を行いましたが、セミ、バースト、フルオート共に問題なく動作しました。


では、初速の確認です。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用し
ホップを全開放状態で計測

最高で93.88m/s、10発平均で93.13m/sとなりました。

以上、当店の東京マルイ製 89式の内部調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。



今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。



現在、ピークアーマメントではBlow outコーナーにて現品大特価商品を御用意しております。






さらに、ピークアーマメントではPROPPER製品を通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!  

2013年04月23日 Posted by PEAK  at 16:56Comments(0)メンテナンス

次世代 M4フィクスドストック

今日は次世代M4A1をお買い上げ頂いたお客様から純正のクレーンストックをフィクスドストック
(固定ストック)化にしたいとの依頼を頂きました。

最初に申し上げておきますが、
加工方法を色々と考えながらやっていたので完成画像しかございません。

こんな感じです。

使用してストックは実物と同素材を使用している物を使用しました。

また同時にVFC製のスリムタイプのグリップへ交換しました。

加工に関しましては、万が一、元の状態に戻す事も考えてレシーバーやバッファーチューブ及びリコイルユニットには加工を行わずストック側のみの加工を行いました。
また、バッファーチューブ後端のみでストックを固定しようとすると、ストック自身が回ってしまうのでロアレシーバーの後端にアルミ製のスペーサーを製作し、回り止めとしています。
地味な作業でしたが、作業内容は非常に困難を伴いました。
ですが、その甲斐もあってお客様にも大変喜んで頂けたようです。
将来的にはM16A2仕様にしたいとのことでしたので、近い将来、その加工についても御紹介できると思います。


今回は次世代M4A1カービンのフィクスドストック仕様を御紹介致しました。

現在、ピークアーマメントではBlow outコーナーにて現品大特価商品を御用意しております。






只今、ピークアーマメントではPROPPER製品を通常販売価格から
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2013年04月22日 Posted by PEAK  at 15:01Comments(0)メンテナンス

KSC ガスブロなど大放出!

ピークアーマメントの人気コンテンツ「ブローアウトコーナー」にKSC製ガスブローバックモデルなど多数商品を追加致しました。

KSC G17ゴールドメダル



KSC STIタクティカル 4.15



他にも各種マガジンやスコープなども現品大特価にて放出中です!

Blow outコーナー



またPROPPER製品も通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!

  

2013年04月21日 Posted by PEAK  at 15:23Comments(0)特価情報

コンパクト電動ガン用!

かねてから御紹介していたコンパクト電動ガン用強化スプリングC80が本日発売となりました。

SUB ZERO C80 コンパクト電動ガン用スプリング


このC80スプリングは従来品には無かった不等ピッチを採用しました。
既に発売しているコンパクト電動マシンガン用リポバッテリーに対応したC90に比べ、発射サイクルの低下を減少し、さらに純正バッテリーでの運用も可能としました。
コンパクト電動マシンガンだけでなく、電動ハンドガンにも対応する強化スプリングです。

そして、このC80スプリングとも相性の良いダンパーリングも同時発売しました。
SUB ZERO コンパクト電動ガン用ダンパーリング

コンパクト電動ガン全てに対応するパーツで、スプリングガイドとピストン側へ装着することで、パワーアップと発射時に発生する動作音を減少させます。
強化スプリングとの併用はもちろんですが、純正の状態でも使用可能です。

以前、こちらでもMP7の調整として御紹介した時に使用したOリングです。

参考数値:東京マルイ製MP7A1においてサブゼロC80ダンパーリングを使用時、発射サイクルと初速を0.2gバイオBB弾にて計測

純正ニッカドバッテリー:11.3発/84.24m/s
リポバッテリー:13.89発/87.5m/s
最高値:87.94m/s

適合機種:
MP7A1/Mac10/スコーピオン Vz.61
USP/M93R/グロック18C

皆様の御注文をお待ちしております。


SUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。






只今、ピークアーマメントではPROPPER製品を通常販売価格から
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2013年04月20日 Posted by PEAK  at 13:26Comments(0)入荷商品情報

VFC M27IARの調整

今日は最新式分隊支援火器VFC製M27IARの調整内容を御紹介します。


このM27はシリアルナンバーやガン本体の持ち運びに便利なハードケースが付属したモデルです。

外観は非の打ちどころがないほど、キレイな仕上がりで各部もリアルに再現されています。

今回はお客様の御要望で内部調整を依頼頂きました。
初速はローカルルールで85m/s程度に調整、内部の点検を行います。

では分解してみましょう。

グリップ内のケーブルの取り回しはHK416Cと同様です。
この個体はVFCのHK416シリーズの中でもレシーバーの分解が比較的かんたんに行えました。
恐らく個体差なのでしょうが、前回のHK416Cよりはスムーズでした。


では、メカボックスを分解します。

スプリングはカットした物ではなく、適正な長さの物でした。
しかし、分解前の初速は94m/sでしたので交換が必要です。
またピストンは通常のクリアーのものではなく、ブルーのピストンでした。
この違いは何を意図したものなのかは分かりませんでした。

グリスに関してはVFCの電動ガン特有のものでしたので、全パーツを清掃し新たにグリスアップを行いました。
初速を85m/sあたりに調整する為にピストンへ加工を行います。
スプリングはサブゼロのS80を使用しました。


以上でメカボックスは完成です。



メカボックスをロアレシーバーへ組み込む際にギヤの軸がレシーバーに当たる事があるので確認を行います。



次にチャンバー、インナーバレルの点検を行います。

チャンバーは分解し、清掃を行ってから組み上げます。
インナーバレルは初速に合わせる為に10cmほどカットし、テーパー加工を行います。


各パーツを組み上げて完了です。



では、弾速の測定です。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用し
ホップを全開放状態で計測

ほぼ、狙い通り85m/s程度に収まりました。10発平均で約86m/sです。




以上、当店のVFC製 M27IARの調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。



今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。






只今、ピークアーマメントではPROPPER製品を通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!  

2013年04月19日 Posted by PEAK  at 17:29Comments(0)メンテナンス

ブローアウトコーナーを更新!

連日、好評を頂いているピークアーマメントのブローアウトコーナー
東京マルイ製ガスブローバックハンドガンや高性能カスタムモーターを追加致しました!

東京マルイ ナイトウォーリア



東京マルイ Px4



AIP ハイスピードモーター



AIP ハイトルクモーター


その他、多数商品を大特価にて販売中です。
Blow outコーナー



また昨日もお知らせしたPROPPER製品を通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!


PROPPER製品といえば、実戦でも投入実績のあるミリタリークロージングメーカーです。
その品質はトップレベルともいえる仕上がりで、サバイバルゲームにおいても人気の製品です。

いずれも在庫限りの大特価ですので、御注文はお早目に!

皆様からの御注文をお待ちしております。
  

2013年04月17日 Posted by PEAK  at 15:04Comments(0)特価情報

PROPPER製品大放出!

只今、ピークアーマメントではPROPPER製品を通常販売価格から
40%OFF処分大特価にて放出中です!


PROPPER製品といえば、実戦でも投入実績のあるミリタリークロージングメーカーです。
その品質はトップレベルともいえる仕上がりで、サバイバルゲームにおいても人気の製品です。

今回はA-TACSを始め、MULTICAMのBDUやPMC装備にも最適なTac-Uパンツを大特価にて御提供致します。

また同様にBLOW OUTコーナーにはSKDタクティカル社のBDUが大特価にて販売中!
Blow outコーナー


こちらも残り少なくなっております。

対象商品は在庫分に限りますので、お求めはお早目に!
完売となり次第、終了とさせていただきます。
  

2013年04月16日 Posted by PEAK  at 17:02Comments(0)特価情報

VFC HK416Cの調整 2回目

以前にも御紹介したVFC HK416Cの内部調整を御紹介します。



前回、御紹介した記事を御覧頂き同様な調整を依頼頂きました。
2回目ですので、内容が重複する部分もございますが、御了承下さい。

では、分解します。

アッパーレシーバーは前側のテイクダウンピンを抜けば取り外す事ができるのですが
相変わらず硬いので、これは仕様なんでしょうね。
分解する必要がなければレシーバーの分解はしない方が良さそうです。


メカボックスを取り外します。

いわゆるVer.2タイプです。使用頻度も少ないので、非常にキレイな外観です。



メカボックスを開けます。

以前と同様に茶色のグリスです。
匂いからしてリチウム系のグリスかと思うのですが、ピストン周りにも同じグリスを使用していました。
パーツのアッセンブルは良いんですけどね・・・

メカボックス内の全てのパーツを清掃してグリスアップを行いました。
スイッチの接点部分を分解したところ、接点グリスらしき物は塗られていたのですが
外側から見える部分だけにしか塗られていなかったので、同様に清掃してグリスを塗布しました。


ピストンヘッド、シリンダーヘッドの気密を確認して各パーツを組み込みました。

今回も90m/s位で調整との事でしたのでサブゼロのS90スプリングを使用します。


次にチャンバー、インナーバレルの点検です。

分解前にホップの出方を確認したところ、真っ直ぐ降りていなかったので
ホップアームを点検した所、チャンバーに固定する穴が曲がっていたので修正しました。
パッキン自身は悪い物ではないので、清掃して組み込みます。


以上、各パーツを組み上げて完成となるはずでしたが、
先にも書いたようにレシーバーが噛み合いません。
格闘する事2時間、ようやく噛み合わせ方を学びました。
これも、やはり経験なんでしょうね・・・

完成です。



では、弾速を確認します。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用し
ホップを全開放状態で計測

最高で90.83m/s、10発平均で約89m/sとなりました。



以上、当店のVFC製 HK416Cの調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。




今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。

  

2013年04月13日 Posted by PEAK  at 12:47Comments(0)メンテナンス

SIG552の修理

今日は東京マルイ製SIG552の修理内容を御紹介致します。


未だに現行機種としてラインナップされているSIGシリーズ唯一のモデルです。
スリムなレシーバーと短いフロント周りにより室内戦でも活躍しそうですね。

今回、お持込み頂いた内容はトリガーを引いてもギヤの空回りする音だけで弾を発射できないという状態でお持込み頂きました。
内部の損傷のようです。

レシーバーを分割します。

独特な分解方法ですね。


メカボックスを取り出します。

銀メッキ線やFETなど至るところに手が加えられています。



メカボックスを分解すると故障の原因が出てきました。

ピストンのメタルギヤ部分は捲れ、スパーギヤはあらゆる所の歯が欠けています。
その欠けた歯が噛み込んだギヤは全て全滅でした。
また軸受けは無理な力が加わった影響でこちらも全滅です。

内部を一度洗浄しながらメカボックスのケースを点検し異常がなかったので新品のギヤを組み込みました。リポバッテリーを使用するとの事なのでレスポンス重視のセッティングを致しました。ピストンは粘りのある素材に変更、ピストンヘッドも同様に変更しました。
スプリングはサブゼロのS90を使用しました。

メカボックスをレシーバーへ戻します。

この状態で動作確認をしたところ、動作はするのですがFETから異音がします。


パンクの可能性もあるのでFETも新調しました。


全てのパーツを組み上げて完成です。



では、弾速とサイクルを計測してみます。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用し
ホップを全開放状態で計測します。

最高で約95m/s、10発平均で93m/s

次にサイクルを計測します。

リポバッテリー7.4vを使用で17.84発となりました。
レスポンスもよく、ノーマルマガジンがあっという間に弾切れとなります。

以上、当店の東京マルイ製 SIG552の調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。




今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。

SUB-ZEROブランド製品は卸販売も行なっております。
御希望の業者様はピークアーマメント 担当:関口までお問い合わせ下さい。
  

2013年04月11日 Posted by PEAK  at 22:03Comments(0)メンテナンス

電動MP7の調整

当ブログを御覧頂いたお客様から東京マルイ製MP7の調整を依頼頂きました。



内容については飛距離アップに伴う弾速を上げたいとの事です。
但し、使用バッテリーはリポと純正のニッカドを使用したいとの事でした。

現在、サブゼロから発売しているC90はリポ専用のスプリングですので
これを使用した場合、純正ニッカドバッテリーではスプリングを引ききる事はできません。
そこで、現在試作段階のスプリングC80を使用することを御客様に了承頂いて調整する事に致しました。

では、分解します。

メカボックスの外観の異常はありません。


メカボックスを分解します。

内部もこれといった不具合はないようです。


各ギヤ、タペットプレートなどの点検を行い、グリスアップを行いました。
東京マルイのコンパクトマシンガンは使用頻度が高いとタペットプレートが磨耗し、給弾不良を起こします。
またタペットプレートに接触するセクターギヤも同様に磨耗しますので、使用頻度が多い方は点検交換をお勧めします。

先に御紹介した近日発売のコンパクト電動ガン用スプリングC80です。

このスプリングは純正ニッカドバッテリーでも使用できるように設計したスプリングです。
従来品に比べ、不等ピッチを採用し、強化スプリングが引き起こすサイクルの低下を抑えた仕様となっています。
また純正シリンダー、ピストンとの相性もよくスプリングのみの交換でベストのパフォーマンスを発揮します。

このC80を組み込んでメカボックスは終了です。
ちなみに今回はオプション品のダンパーリングを使用しています。


次にチャンバー、パッキン、インナーバレルの点検です。

インナーバレルは清掃し、ホップパッキンは新品に交換しました。
コンパクトモデルはチャンバー周りのグリスアップも重要です。


以上で、作業は完了です。



では、弾速とサイクルを計測してみます。
まずはリポバッテリーでの結果です。

イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用、ホップは全開放状態です。
87.5m/s 13.89発でした。


次に純正ニッカドバッテリーでの結果です。

上記と同条件で11.3発となりました。


セミオートでは最高で約88m/s、平均で86m/sとなりました。

コンパクトモデル用スプリングC80は近日発売です。


以上、当店の東京マルイ製 MP7A1の調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。




今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。

  

2013年04月09日 Posted by PEAK  at 14:22Comments(0)メンテナンス

次世代 SOPMODの修理

昨日に引き続き調整内容を御紹介致します。

今回は次世代M4 SOPMODの配線変更です。

非常に高い命中精度を持った次世代M4ですが、SOPMODバッテリー故のストレスも多く
たくさんのお客様から配線を前へ変更したいとの依頼が集中しております。

今回、依頼頂いたお客様も前配線へ変更し、RAS内へリポバッテリーを使用したい
との事で、お持込み頂きました。


内部調整と同様にメカボックスを分解する為にレシーバーを外します。




ゲームには数回使用しているものの内部も非常にきれいな状態です。




スイッチ周りの配線を引き直します。

ケーブルは1.25sq 銀メッキタイプを使用しました。


レシーバーへメカボックスをセットし、バッテリーコネクターを取り付けます。

この長さであればRAS用セパレートバッテリーはもちろん、RAS外へ振り出してPEQ等のバッテリーケースにも使用可能です。



マグウエル内のケーブルを確認します。

ケーブルの取り回しが悪いと、マガジンに干渉し給弾不良やボルトストップ機構の動作不良にも繋がります。


ノーマルマガジンにて動作確認を行い完了です。



以上、東京マルイ 次世代M4 SOPMODの前出し配線加工をご紹介致しました。




ピークアーマメントではBlow outコーナーにて売り切り大特価商品を御用意しております。



こちらに掲載の商品は現品限りの処分価格となっております。
完売となりしだい終了となります。

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2013年04月08日 Posted by PEAK  at 12:03Comments(0)メンテナンス

MASADA CQBの調整

今日はマグプルPTS MASADA CQBの調整内容を御紹介致します。


以前にも御紹介致しましたが、今回は当ブログを御覧頂き同様な調整を依頼頂きました。
今回はマサダのウィークポイントでもあるホップの掛かりと初速の向上、
さらにサイクルアップを御希望です。

ちなみに、この個体は日本総代理店によるASGK仕様です。

作業前に動作確認を行ったところ、初速は75m/s程度、サイクルは給弾不良を起こして
いた為に計測は出来ませんでした。
また動作と共にスプリングの共鳴音が大きく、これ以上の動作は内部を損傷致しかねるので、早速分解してみます。


お馴染みのメカボックスです。

外観に異常は見受けられません。


メカボックス後部からスプリングを取り出します。

かなり短いスプリングです。いわゆるスプリングカットによる初速を調整したようです。
一緒に写っているのがSUB ZEROのスプリングです。


さらに豪快にカットしたようで切り口が鋭利に尖っています。

この切り口がピストン内部を削り、樹脂の粉がスプリングに付着しています。
このカットされたスプリングの線径を計ったところ、海外仕様相応太さでした。


メカボックスを開けます。

発売されて間もないせいか、使用頻度も少なく、磨耗や欠損などは見当たりません。
念の為、全てのパーツを清掃し、新たにグリスアップを行います。

気密に関わるシリンダーヘッドのOリングが適正の物ではなかったので国産品に交換しました。
また前回と同様にインナーバレル長に対し、フルサイズシリンダーを使用していたのでシリンダーを加速タイプへ加工を行います。
また軸受けが固定されていなかったので、固定するのと同時にシム調整を行っております。
サイクルアップも考慮し、ピストンへクラッシュ防止対策を施しました。
モーターはリポを使用されるとの事でしたので、G&P M120モーターを使用。
スプリングは加速シリンダーとしたのでサブゼロのS90スプリングを使用します。


では、次にチャンバーブロックへの加工を行います。

ブロックを固定しているHEXビスとスプリングピンを抜いて取り出します。
よく、このスプリングピンが抜けないと御質問を頂くのですが、必ずピンの外径にあったピンポンチを使用して下さい。
サイズに適正でないピンポンチを使用すると、ピンの中にポンチが入ってしまいピンを壊すばかりか、最悪の場合、ドリルでピンを粉砕しなければならないケースにもなりかねます。
またピンの頭を見ると、叩き込んだ方は平たく潰れているのでどちらから差し込んだのか、分かると思います。
無理せず注意して作業を行ってください。


レーシーバーから抜き取ったチャンバーブロックです。

相変わらず、グラグラです。
以前と同様にアルミ板を加工し、スペーサーで固定します。
この個体は横方向へのガタもあったので、メカボックス用のシムを利用し固定しました。


次にインナーバレルユニットの点検を行います。

一緒に写っている半透明のパッキンが装着されていました。
柔らかさは問題ないものの、ホップを掛ける枕の部分の位置や高さが悪いので適正品へ交換しました。
インナーバレル内の清掃も行っております。


各パーツを組み上げて完成です。



初速を確認します。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2g、ホップ開放状態で計測

まずはセミオートでの計測

最高で94.28m/s、10発平均で約93m/sとなりました。


次にフルオートでの計測
リポバッテリー7.4vを使用

初速は約91m/sで16.14発となりました。
調整前のスプリングの共鳴音も静かとなり、給弾不良につきましても解消しました。


今回、このMASADA CQBを調整して気付いたのですが、個体による違いが、かなりあることに気付きました。
特にチャンバーブロックについては鋳造ゆえの歪があるようで、固定をする方法が一遍通りの作業ではありませんでした。
またスプリングカットによる初速調整方法についても疑問が残りました。

もし、同様な御希望がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。
以上、当店のPTSマグプル製 MASADA CQBの調整を御紹介致しました。
また当店では、お持込みによる調整も随時承っております。
ぜひ、お問い合わせ下さい。




今回の調整でも使用したSUB-ZEROスプリングはピークアーマメントオリジナルのスプリングです。

SUB-ZEROブランド製品は卸販売も行なっております。
御希望の業者様はピークアーマメント 担当:関口までお問い合わせ下さい。

  

2013年04月06日 Posted by PEAK  at 12:19Comments(0)メンテナンス

SMITH OTWゴーグルなど!

大変好評を頂いているピークアーマメントのブローアウトコーナーに新たな商品を追加致しました。


SMITH OTW ゴーグル

画像のTANに加え、BLACK、FoliageGreenの3色


Modify ユニバーサルバイス

エアソフトガンのメンテナンスに!


G&P スナイパーグリップ M4用

SPRタイプの精密射撃用グリップ

などなど他にも大特価商品を取り揃えております。

御注文はお早目に!
Blow outコーナー



こちらに掲載の商品は完全売り切りの大特価商品となっております。
完売となりしだい終了となります。

皆様からの御注文をお待ちしております。
  

2013年04月05日 Posted by PEAK  at 12:11Comments(0)特価情報

WE M4A1 KATANAの調整

本日はニューギミックで話題のWE製M4A1カタナシステムの調整内容を御紹介致します。


外観はWEならではの仕上がりでレシーバーやアウターバレルなどリアルなメタル製です。
きしみも無く、剛性も非常に高いモデルです。
残念ながらロアレシーバーに刻印はありませんが、逆から考えると刻印サービスなどを利用すれば、かなりリアルなM4を製作する事も可能です。

このKATANAシステムのウリはテイクダウン方法にあり、後ろのテイクダウンピンを抜くと実銃と同様にアッパーレシーバーを展開する事が可能です。
さらに、セレクターをセミ/フルからSAFEへ戻すと逆転防止ラッチが解除されスプリングテンションを開放する事が可能です。

今回はお客様より、内部の点検と給弾不良の修理を御依頼頂きました。
お預かりした状態を確認しますと、確かに2回1発の発射でした。
初速はローカルルールで90m/s以下で設定との事です。

では、分解してみましょう。

テイクダウンの場合は必ず、セレクターをSAFEにしてから行いましょう。
きれいな青い部分がシリンダーを兼用したメカボックス上部です。


今回はメカボックスの下側も点検を行うのでロアレシーバーから取り出します。

バッファーチューブ内のビスとグリップ、マガジンキャッチを取り外せば簡単にメカボックスを取り出すことが可能です。


メカボックスの下側を分解します。

ギヤの精度も非常に高く、後発なだけにきちんと考えられたユニットです。
ですが、潤滑の為のグリスがほとんど塗られておりません。
それが災いして軸受けが真鍮製に対しスチール製のシムに押されて、軸受けが削れています。
その切削粉がメカボックス内に飛散しています。

各ギヤです。

スパーは一般的ですが、セクターやベベルは独自の規格です。
特にベベルのラッチギヤは特徴的でセミのキレにも貢献しているようです。

また、このM4はリポバッテリーの使用が前提なのですが、
接点グリスがまったく塗られていませんでした。


全パーツを洗浄し、グリスアップが完了しました。

シム調整もほとんど必要が無いレベルです。


では、次にシリンダーユニットを分解します。

こちらもギヤボックスと同様にグリスの「グ」の字もないほど、カラッカラです。
ピストンは樹脂製なので、このまま使用していた場合、非常に不安が残ります。
ですが、構造的には少ないスペースを利用して、よく考えられていると思います。


シリンダーユニットのグリスアップが完了しました。



次はチャンバーユニットの点検です。

オーソドックスなチャンバーですが、精度も高く、特にインナーバレルのHOP窓の切削は国産と変わらないほどキレイに切削されています。
ホップパッキンはさすがに海外仕様とあって、固めの物が使用されていました。


チャンバーユニットが完成しました。

アッパーレシーバーからチャンバーユニットを取り外す際にチャンバーをメカボックスへテンションをかけるスプリングがグシャグシャに潰れており、給弾不良はコレの影響かもしれないと、同様なスプリングへ交換しました。


チャンバーの位置を確認し、シリンダーユニットを組み込みます。

これで、完了かと思い、全てを組み上げたのですが、給弾不良は変わりませんでした。

画像はありませんが、ロアレシーバーへマガジンをセットし、給弾位置を確認したのですが
どうやら、マグウエルがマガジンに対して大きく、マガジンキャッチがしっかりとマガジンを
保持しているにも関わらず、マガジンのガタが災いして給弾不良を起こします。

ある一方向へマガジンを固定すると給弾不良はなくなるので、マグウエル内にスペーサーを
作るか考えたのですが、その対処だと、マガジンの抜き差しを行っていると捲くれてしまうので断念しました。

そこで、チャンバーの位置を変える方法を検討し、スペーサーを入れる事で給弾不良は解消致しました。


これで完成です。


弾速を計測します。
イーグルフォース製バイオBB弾0.2gを使用し
ホップを全開放状態で計測します。

最高で88m/s、10発平均で85m/sとなりました。
サイクルはリポ7.4vバッテリーを使用し、14発となりました。



今回、作業を行ってみて、WEのM4A1は素体として好感の持てるモデルでした。
カタナシステムも新機構として非常に完成度は高いと思います。
ですが、長期に渡って使用するには不安が残る部分も多数見受けられました。
これは内部の調整を行うことで解消できるレベルです。
もし、輸入した状態で使用されている方や給弾不良でお困りの方が居られましたら、
ぜひ、当店まで御相談下さい。
初速に関しましても御希望に合わせて調整することも可能です。

以上、WE製M4A1KATANAの調整内容を御紹介しました。

今回行った内部調整は本体購入時に御指定頂くことも可能です。
WE M4A1 KATANAシステムの御注文はこちらまで!


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2013年04月03日 Posted by PEAK  at 19:28Comments(0)メンテナンス

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2013年04月02日 Posted by PEAK  at 12:10Comments(0)特価情報

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2013年04月01日 Posted by PEAK  at 19:25Comments(0)ショップ情報